2010年11月04日

弥五郎どん

前記事でお知らせした

晴れ芋焼酎 「 的野正八幡宮 弥五郎どん 」の 限定販売


「弥五郎どん」って、誰exclamation&question

ということで、もっと詳しく調べましたよ。

本「弥五郎どん」とお祭りの歴史本

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大きな目に大きな鼻、恐ろしげな表情をもつ赤い面をつけ、頭上には大きな鉾(ほこ)、
麻の衣に大小の刀を差した姿が山之口の弥五郎どんです。

弥五郎どんは隼人の首領だったと言われ、現在、南九州の3カ所で、
大きな弥五郎どん人形が登場するまつりが続けてられています。
(都城市山之口町的野正八幡宮、日南市田之上八幡神社、鹿児島県曽於市岩川八幡神社)

養老4年(720年)、この地にいた隼人族が大和朝廷に反乱を起こし、
押し寄せる政府軍と闘うも次々に城が落ち、
犠牲者も弥五郎どんをはじめ1400名余にのぼりました。

大和朝廷はその霊を慰めるために、首領であった弥五郎どんの人形をつくり、
全国で放生会(ほうじょうえ)を行ったのが、祭りの始まりといわれています。


(宮崎県の一村一祭より)



芋焼酎 「 的野正八幡宮 弥五郎どん 」 は、
弥五郎どんの郷、都城市山之口町富吉の子供からお年寄りまでが
力を合わせて栽培した唐芋「べにまさり」を原料に、かめ壺でじっくり熟成した逸品です。


やごろうどん.jpg


900本数量限定販売です。 


オンラインショッピングはこちら。


電話お電話でのご注文は  右斜め下櫻の郷酒造梶@TEL 0987-55-4134

限定品につき、なくなり次第、終売させていただきます。ご了承下さい。






posted by 焼酎道場 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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